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interview 社員インタビュー

ホールでの接客も、

機械のメンテナンスも好き。

楽しい瞬間ばかりです。

KB7
一般社員
木村明日香 ASUKA KIMURA

面接で「中卒ですけどいいですか?」と
思わず聞き返したんです。

私は、木下物産の一番新しい店舗「KB7」の立ち上げスタッフとして入社しました。最初は事務員として働かせていただければと思っていたんです。面接でお話ししているうちに、正社員としてホールスタッフをやってみてはどうかとお誘いをいただきました。「せっかくの明るいキャラがもったいない」と。
パチンコ店でのアルバイト経験はありましたし、他業種の接客も長くやっていたのですが、私の学歴は「中卒」でしたので、それでも正社員として入社して大丈夫ですかと聞き返しましたが、「ぜひ」とのお返事でした。チャンスをいただいたんだなと思っています。

「毎日楽しい」、そこからもう一歩先へ進むために。

新店舗の立ち上げメンバーだったからでしょうか、「KB7」のスタッフの間には独特の連帯感というか仲間意識があると感じています。いい雰囲気の中で毎日のびのびと働けています。もともと接客は好きですし、覚えてみれば機械のメンテナンスも楽しいです。カウンターの業務より、どちらかといえばホールに出て動く方が自分にあっている気がしています。
まだまだ力不足だなと思うのは、アルバイトスタッフとのコミュニケーションです。やる気を引き出したり、希望を聞き出したりすることが、もっと上手にできれば、店舗はさらに活気づくと思います。役職者の方にも相談しながら、そういう力をつけていきたいですね。

リーダーC、あるいはBくらいを目標にしています。

木下物産のキャリアビジョンで見れば、一般社員から昇格すればリーダーへ進むことになりますが、リーダーはDからC、B、Aと4段階のステップがあります。そのC、できればBくらいを、現在の目標にしています。
そこから先は、苦手意識のある数字の管理能力が重要になるそうで、目標ですと言い切るのをちょっとためらってしまうんです。でも、これから少しずつステップアップしていく中で知識を増やし、新しい楽しさに気づけたら、さらに先の未来を目指せるような気がしてます。