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interview 社員インタビュー

人を育てることが、私の仕事。

人財こそ店舗の力であり、

魅力ですから。

人財開発課 得永哲生 TETSUO TOKUNAGA

特に、これから店舗運営を担っていく
若い人たちに注目しています。

店舗の競争力を高めるのも、新たな店舗の立ち上げを支えるのも、人財の力があってこそです。
そのため、各店舗の責任者とビジョンと情報を共有しながら、人財の教育を担う私たちの仕事は責任重大です。特に、これから店舗のキーマンとして活躍してくれる人たち、いま主任や店長、マネージャーを目指している人たちの教育に力を注いでいます。
業務上の知識やスキルだけでなく、リーダーとしての資質を磨くための研修も行っています。

店舗の垣根を超えて、
共通言語で話せる環境をつくっています。

木下物産の店舗はそれぞれの地域性を踏まえ、独自の特徴や強みを培ってきました。現在では、それらを活かしつつ、「KBのサービス」として高いレベルでの均一化・標準化を図ることにも心を配っています。
店舗の垣根を超えて同じ世界観を持ち、同レベルのサービスを提供し、同じ方針で正しく評価される環境です。こうした取り組みを「共通言語を持つ」と表現しています。
これがあれば、異動した人が新しい店舗ですぐに活躍できますし、新卒社員がどこで働いても同レベルの成長機会が得られます。

昨年度を超える昇進人数の達成を
強く意識しています。

人材開発課をお任せいただいている立場として、年度ごとの昇進人数を常に意識しています。木下物産の人事考課制度では、成長はキャリアアップに直結しています。つまり、年度ごとの昇進人数は、その年どれだけの人が成長できたかというバロメーターでもあるのです。
一人でも多くの人が活躍・成長し、その確かな証として昇進できるよう、私たちはサポートしています。